堺市堺区の司法書士。住宅購入の登記、不動産登記、所有権移転登記、名義変更、住宅ローンの相談は、堺市の司法書士吉田法務事務所へ。

司法書士吉田法務事務所
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住宅購入の登記 ご依頼の流れ

 住宅購入の登記 ご依頼の流れ

当事務所に不動産購入の登記をご依頼いただく場合、手続きの流れは下記のとおりです。
まずは、資料を拝見し、登記費用のお見積りを計算。登記費用をご確認いただいた上で、手続きを進めていきます。

 こんな登記手続きに対応できます。

 一戸建て住宅(新築・中古)を購入される場合
 マンション(中古)を購入される場合
 土地を購入される場合
 これから建物を建築される場合


(1) 登記費用(実費・司法書士報酬)のお見積り
  登記費用のお見積りをするにあたって必要となるのは、下記書類3点セットです。
また、下記書類3点セットと共に、住宅ローンの借入額も教えて下さい。
なお、当事務所へのご相談の前提に、「自分で司法書士を手配しても構わないか」という点については、仲介業者さんに了解をもらっておいて下さい。
 
◎不動産の売買契約書→不動産の明細欄と署名欄のみで可
◎不動産の登記簿謄本(法務局で発行される登記事項証明書)
◎不動産の固定資産評価証明書

上記書類はいずれもコピーで結構です。
お手持ちの書類に含まれていない場合は、仲介業者さんがコピーを用意して下さいます。
お見積りのご依頼は、来所に限らず、FAXやメール(PDF添付)による方法でも受付しています。メールでのやり取りをご希望の場合は、まずはご相談フォームからご連絡下さい。
登記費用は、書類のご用意がない状態では計算することができません。
固定資産評価額や住宅ローンの借入額によって、登録免許税額が変わること、建物の構造と築年数により住宅用家屋の軽減が使えるかどうかが違ってくるため、司法書士の報酬額にも変動が生じるためです。
新築マンションの場合は、1人の司法書士が全室の登記をまとめて行うのが一般的です。新築マンションの購入に関する登記のご依頼はお受けすることができません。

(2) 依頼する司法書士事務所の決定
  当事務所へのご依頼を決めていただけた場合は、仲介業者さんに、司法書士名と電話番号をお伝え下さい。当事務所からも、仲介業者さんや住宅ローンの融資をする金融機関と連絡を取り、具体的な手続きの進め方について打ち合わせをします。
※売買代金決済の日が決まっている場合は、予めお伝え下さい。
  司法書士の予定を確認します。

(3) 金融機関での売買(代金授受)期日に立会い
  不動産売買の手続きは、買主さんが融資を受けられる金融機関に、関係者が集まって行われます。平日の中でも、午前中〜13時頃までに行われるケースが多いです。
買主さんは、金融機関から住宅ローンの融資を受けて、売主さんに対し、不動産の売買代金を支払います。この時点で、所有者の名義変更の効力が発生します。 

(4) 司法書士が住宅用家屋証明書の申請
 

法務局に登記申請をする前提に、司法書士が、不動産所在地の役所で住宅用家屋証明書の申請をします。一定の要件を満たす居住用不動産の登記について、登録免許税の軽減を受けるために必要な書類になります。

住宅用家屋証明申請に際し、一般的に必要になる書類は下記のとおりです。

◎現住居が賃貸住宅の場合は、賃貸借契約書
◎現住居が家族所有の場合は、家族が記載された住民票と家族の申立書
◎現住居が自己所有不動産の場合は、売却を依頼していることが分かる媒介契約書


(5) 司法書士が法務局に登記の申請
  法務局での手続きは、売買代金が授受された当日に、司法書士が行います。
売主さんからも、権利証、印鑑証明書等、名義を変えるために必要な書類を預ります。

(6) 司法書士からお客様に権利証の引渡し
  新しい権利証(登記識別情報通知)は、登記の申請からだいたい1週間程度で出来上がります。権利証のお渡しは、手渡し、もしくは書留扱いでご郵送させてもらいます。
 

住宅購入に必要な登記費用については、別ページにまとめていますので、ご覧になって下さい。 登記費用は司法書士報酬と実費に分かれますが、報酬は事務所によって違ってきます。
住宅購入に必要な登記費用のページはこちら

 

アドバイス 司法書士の選び方

一昔前は、登記を依頼するのは、不動産業者指定、もしくは金融機関指定の司法書士であるのが一般的でした。今でも仲介業者さんにお任せしておけば、司法書士を手配してもらうことができます。

しかし、司法書士の知り合いがいない方も、インターネットを経由して、司法書士を容易に選ぶことができるようになりました。費用の負担をされるのは買主であるお客様ですから、ご自分で「この司法書士に頼みたい」と申し出られた場合、多くの場合では了承してもらえるのが実情です。

※一部金融機関については、「指定の司法書士に限る」扱いをしているところもあります。



 不動産購入手続きのサポート

当事務所では、登記手続きだけに限らず、不動産購入に伴う売買契約書の内容確認、売買契約や住宅ローンの金銭消費貸借契約への立ち合いも含め、不動産購入手続き、住宅ローンの契約手続きを第三者の立場からサポートさせていただくことができます。

◎不動産業者さんは信頼できるけど、司法書士に第三者の立場で関与して欲しい
◎契約書の内容や売買の流れについて、法律の専門家に相談しながら進めたい

といったご要望に御答えお応えしています。

また、FPの立場から、住宅ローンに関するご相談にも応じています。将来のキャッシュフロー表を作成し、

◎「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら返済していけるか」を知りたい
◎どんな住宅ローンが自分に合っているか、一緒に考えて欲しい

という観点からのアドバイスも可能です。

不動産購入手続きのサポートや住宅ローンに関するご相談を希望される場合は、物件探しをされる前にお声掛け下さい。


住宅購入に伴うご依頼のの、具体的なご説明は、別ページにまとめています。
  まずは登記費用のお見積りから着手させてもらいます。
住宅購入の登記 ご依頼の流れのページはこちら

住宅購入に必要な登記費用については、別ページにまとめています。
  登記費用は司法書士報酬と実費に分かれます。
住宅購入に必要な登記費用のページはこちら

 

★ 司法書士吉田法務事務所からのご案内 ★

当事務所では、不動産業者さんや金融機関から紹介された司法書士として、売買の登記手続きに関与する場合の他、ご紹介やホームページを経由して、不動産購入に関する登記手続きをご依頼いただく場合にも対応しています。

当事務所の特徴としては、法律の専門職として、不動産の売買契約書の確認をさせていただいたり、また、FPとして、住宅ローン選びのお手伝いをさせていただくことができることです。

仲介業者さんに任せておけば、住宅ローンや司法書士の手配はしてくれますが、今後もお付き合いしていけるようなご縁が広がることを願っています。

電話相談実施中
不動産売買に関する登記のご相談は、堺市堺区・三国ヶ丘の司法書士吉田法務事務所へ
お問い合わせは、電話(072−254−5755) もしくは、無料相談フォームをご利用下さい。
休日と夜間の相談に対応中です。営業時間内(平日9時から18時)にご予約下さい。
三国ヶ丘駅には、JR阪和線・南海高野線・南海バス(南海本線堺駅、地下鉄御堂筋線新金岡駅)からアクセス可能。
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