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コラム

コラム110 登記識別情報通知のシールをはがす時(不動産登記)

登記識別情報通知不動産の登記手続きが終わった時に出来上がる権利証。
依頼者の方にとっても司法書士にとっても、「大事なものである」という認識は同じです。

権利証は、昔は紙で作られていました。
司法書士が作成して法務局に提出した書類に、法務局が「登記済」という赤いスタンプを押したものです。

しかし、最近の権利証はパスワードで作られたもの。
「登記識別情報通知」と呼ばれるものに変わっています。

見た目は紙で作成されたものであっても、大事なものは、紙自体よりも「紙に記録されているパスワード」ということになります。

私の事務所でお渡ししています「登記識別情報通知 管理の注意点」には、下記のように記載しています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※この綴りには「登記識別情報通知書」が入っており、この通知書には法務局より交付された「登記識別情報」が記録されています。
※登記識別情報は、登記申請の際に、登記名義人であることの証明資料として、登記所に対して提供するための情報です。
※「登記識別情報」は英数字の組み合わせでできており、従来の「登記済証」に代わるものです。
※登記識別情報を第三者に見られたり、コピーされたりすると、従来の権利証が盗まれたのと同様の効果があります。秘密保持には十分注意して下さい。
※シールは秘密保持のため、剥がさないことを強くお勧めします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

登記識別情報通知の紙自体は手元にあっても、第三者にパスワードをコピーされたとすると、権利証を紛失したのと同じ状態になる・・・ということになります。

では、登記識別情報通知のシールをはがすのはどのような時か、ということですが、法務局に権利証を提出する時。すなわち、不動産を売却して名義変更する時や、金融機関から融資を受けるために、抵当権の設定をする場合などです。

もっとも、司法書士に依頼される場合は、手続きをお受けした司法書士がシールをはがします。お客様自身はシールをはがさずに、司法書士お渡しください。

以上のことを踏まえまして、登記識別情報通知書で、パスワードが記録されている部分にある目隠しシールは、はがさずに保管していただければと思います。

                               
                              (最終更新 平成28年7月16日)

                                堺市の司法書士吉田法務事務所
                                  司法書士 吉 田 浩 章
                                             
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