堺市堺区の司法書士。借金問題、債務整理、自己破産、個人再生、相続登記、遺言書作成、会社設立の相談は、司法書士吉田法務事務所へ

司法書士吉田法務事務所
〒590−0024
堺市堺区向陵中町4丁4番7号
TEL 072−254−5755  FAX 072−254−5788
堺市堺区の司法書士 三国ヶ丘駅近く
司法書士による相談予約受付中 ブログ「吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−」 無料相談フォーム
代表司法書士
吉田浩章
(大阪2130号)
吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区
無料相談フォーム
堺市の司法書士による相続・名義変更相談サイト
堺市の司法書士・FPによる住宅ローン・個人再生相談サイト
堺市の司法書士による成年後見相談サイト
事務所パンフレット

堺市での相続・名義変更
債務整理の相談なら

司法書士吉田法務事務所
〒590−0024
大阪府堺市堺区向陵中町
4丁4番7号
TEL 072−254−5755
FAX 072−254−5788

コラム

コラム23 危急時遺言<死亡危急者遺言>(遺言)

「遺言」といえば、自筆証書遺言、公正証書遺言のことを考えることが多いですが、「特別方式」の中に、「死亡危急者遺言」という方式があります。

これは、病気等の事情で、死亡の危急が迫った人が、証人3人以上の立ち合いの元、証人のうち1人に遺言の趣旨を口授する方法により行われます。

口授を受けた証人は、これを筆記し、遺言者と他の証人に読み聞かせ(もしくは閲覧させ)、各証人がその筆記が正確であることを承認した後、各証人が署名押印することで、遺言が完成します。

死亡危急者遺言の場合、遺言の日から20日以内に家庭裁判所に確認の申立をし、家庭裁判所で確認の審判を受けなければ、効力が生じません。

「遺言の日」とは、「証人の署名押印までの作成要件が完了した日」と扱われています。

また、確認を受けた遺言であっても、別途、家庭裁判所で検認の手続を受ける必要があります。

先日、私も証人の一人として、裁判所での確認手続に出席してきました。
普段は、依頼者が手続されることをお手伝いする立場ですが、裁判所から呼び出しを受け、自分が確認を受ける当事者になると、緊張するものです。

                                                (最終更新 平成23年2月19日)

                                                堺市の司法書士吉田法務事務所
                                                  司法書士 吉 田 浩 章
                                             

このコラムは、ご参考までに情報を提供しているものです。
当司法書士事務所への、ご依頼を前提としないお問い合わせはご遠慮ください。
関連するページ

コラム一覧へ戻る

司法書士による電話相談実施中
相続・遺言のご相談は、堺市堺区・三国ヶ丘の司法書士吉田法務事務所へ
お問い合わせは、電話(072−254−5755) もしくは、無料相談フォームをご利用下さい。
休日と夜間の相談に対応中です。営業時間内(平日9時から18時)にご予約下さい。
三国ヶ丘駅には、JR阪和線・南海高野線・南海バス(南海本線堺駅、地下鉄御堂筋線新金岡駅)からアクセス可能。
  駅前ロータリー(大阪信用金庫と餃子の王将側)を出て、ソフトバンクショップ手前を右に曲がって下さい。
主な業務エリア<堺市・大阪市・高石市・和泉市・泉大津市・岸和田市・大阪狭山市・富田林市・河内長野市等>
このページの上へ戻る ▲
原稿の無断転載(引用、一部改変を含む)は禁じます